こんにちは。
あじゃーるです。
この記事は、歴代の「ナイキ カイリー」シリーズをまとめている記事になっています。
など、今までのカイリーシリーズを知りたい方の為にまとめました。
現在、カイリーは「ナイキ」との契約は解除していて、中国のスポーツブランド「ANTA(アンタ)」と契約しています。
しかし、「ナイキ」から出ていたカイリーシリーズは今でも人気で、生産はしていないが在庫がまだあるモデルは販売しているので、気に入ったものがあれば早めにゲットをおすすめします。
歴代の「ナイキ カイリー」シリーズを紹介
「ナイキ カイリーシリーズ」は、「NIKE(ナイキ)」がNBAスター選手カイリー・アービングの為に作ったカイリー専用のバスケットシューズです。
この様な選手専用のモデルを「シグネチャーモデル」と言います。
初代シグネチャーモデル「ナイキ カイリー1」が販売すると、全世界に人気なバスケットシューズとしてヒットました。
なぜ、ここまで「ナイキ カイリー」シリーズが人気になったのか?理由は、カイリー・アービングに憧れ、購入する人が多い。
上記の理由は、もちろんですが、他にも人気の理由があります。
「ナイキ カイリー」シリーズが人気の理由
「ナイキ カイリー」シリーズの特徴は、大きく分けて3つあります。
- 軽量
- グリップが効く
- 安価
この3つの理由で、「ナイキ カイリー」シリーズが人気になった
それでは、3つの理由を細かく説明していきます。
軽量
近年のバスケスタイルは、スピード感を重視している。その為、バッシュには「軽量」が重要になっていて、ほとんどのモデルが軽量設計になっている。
この軽量ブームの中「ナイキ カイリー」シリーズは、さらに軽量を高めた仕様になっている。
グリップが効く
「ナイキ カイリー」シリーズの特徴として、「グリップ性能が高いモデル」と言えます。
カイリーのプレースタイルである、スピードとクイックネスを最大限に引き出すにはバッシュのグリップ力が必要です。カイリーの力を引き出せるように作られたのでグリップ性能は十分期待できる。
安価
「NIKE(ナイキ)」のシグネチャーモデルは、高価なバッシュが多い。
各シグネチャーモデルに搭載されている技術のレベルも高いので高価なのは仕方ない。
最近では「ナイキ KD」・「ナイキ レブロン」シリーズは価格が2万円超えるものも多く、手が出しにくい価格だ。
しかし、「ナイキ カイリー」シリーズは上記のシグネチャーモデルと比べ少し安い価格設定されています。新しいモデルでも約1.6万円で購入できるので親しみやすい価格設定ですね。
上記の3つの理由が「ナイキ カイリー」シリーズが人気になった理由です。
それでは、最新作から過去の「ナイキ カイリー」シリーズを紹介していきます。
ナイキカイリーパフォーマンスモデル
ナイキカイリーのパフォーマンスモデルを紹介していきます。
ナイキ カイリー1
2015年1月に販売開始された「ナイキ カイリー」シリーズの初期モデル
「ナイキ カイリー1」
「ナイキ カイリー1」の特徴は、独特なデザインです。一目見たら忘れないデザインになっている。
性能面でも優秀で、高いグリップ性能を持ち、アッパーはハイパーフェーズ構造を取り入れられて軽量化を実現している。
「AIR ZOOMユニット」が、つま先部分に搭載されていて高いクイックネスを発揮できる仕様になっている。
さらに詳しく「ナイキ カイリー1」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー2
2015年12月に販売されたカイリー2作目になるモデル
「ナイキ カイリー2」
「ナイキ カイリー1」と比べると、カイリー1がローカット寄りですがカイリー2は、どちらかと言えばミドルカットのシューズになっています。
カイリー2は、足の甲を覆うストラップを採用しました。その為、足のサポート力が強化されカイリー1より、動きやすさやグリップ力が向上しました。
さらに詳しく「ナイキ カイリー2」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー3
2016年12月に販売されたカイリー3作目になるモデル
「ナイキ カイリー3」
アッパー素材は、当時のナイキで最先端の技術である「フライワイヤーニット」を使用しています。
「フライワイヤーニット」を使用する事で、軽量化はもちろんですが通気性や柔軟性、強度面で、高品質なバスケットシューズになりました。
このモデルでは、ヒール部分に「AIR ZOOMユニット」が搭載されていて足にかかる負担を軽減する仕様変更になりました。
さらに詳しく「ナイキ カイリー2」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー4
2017年12月に登場したカイリー4作目になるモデル
「ナイキ カイリー4」
カイリー4は、カイリー1の販売数を超えるほど、ヒットしたシリーズです。
カイリー4は、今まで以上の種類が登場した。自分好みのカラータイプを探せるのがヒットした理由の1つです。
カラーだけでなく、シューズ性能も過去のモデルよりさらに高品質のシューズになりました。
カイリー4は、足のサポートに力入れられて作られたモデルです。
ローカットに近いモデルが多かった過去モデルでしたが、「ナイキ カイリー4」はミドルカットタイプで側面まで反りあがったアウトソールがサポート力と高いグリップ性能を実現しています。
さらに詳しく「ナイキ カイリー4」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー5
2018年11月に登場したカイリー5作目になるモデル
「ナイキ カイリー5」
カイリー5は、カイリー1以来となる、つま先にAIR ZOOMユニットが搭載されました。その為、つま先のクッション性や体重移動をサポートしてくれます。
そして、足の甲を包み込むように足をきっちりホールドしてくれる機能パーツが付きました。
アウトソールは「ナイキ カイリー4」同様に側面まで張り出した作りになっていて、これも極限まで足を倒し蹴ることができる作りになっている。
さらに詳しく「ナイキ カイリー5」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー6
2019年11月に登場したカイリー6作目になるモデル
「ナイキ カイリー6」
「カイリー6」は、「カイリー2」で採用されていたストラップが復活した。
アッパー素材は今まで使用していた「フライワイヤー」ではなく、「バリスティックナイロン」と「プレミアムレザー」が採用されている。
そして、「カイリー5」でも採用されたつま先にAIR ZOOM TURBOユニットが「 カイリー6」でも採用。
AIR ZOOM TURBOユニットは「カイリー1」で使用していたZOOMユニットよりも2倍ほど効力があり、体重移動やクッション性は最高級に良い。
最高に素晴らしいシューズとなった。
さらに詳しく「ナイキ カイリー6」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー7
2020年11月に登場したカイリー7作目になるモデル
「ナイキ カイリー7」
「カイリー7」は前作の「カイリー6」をさらに軽量性・サポート性を高めたモデルになっている。
アッパーは、軽量化とフィット感を高める為に、3つのレイヤーを重ねて作る構造を採用している。
クッション性は前作から引き続きフォアフットに「AIR ZOOM TURBOユニット」を採用している。
幻想的で、かなり目立つデザインになっている。
さらに詳しく「ナイキ カイリー7」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリー8(インフィニティ)
2021年11月に登場したカイリー8作目になるモデル
「ナイキ カイリー8(インフィニティ)」
ミッドソールの前方に高反発のAir Zoom Strobeを搭載し、高い反発性を持たせた。
さらに、軽量と通気性を高める為に、アッパー素材にトランスルーセントのマイクロエンジニアード素材を採用しました。
トラクションパターンもカイリーのジャブやカットを研究し、最適な方向転換が出来るように作られたパターンになっています。
カイリーモデルも8作目になり、「8」の数字を90度回転させて「∞」になる事から、別名「インフィニティ」とも呼ばれていて、シュータンやアウトソールに「∞」のデザインが入っているのが特徴的ですね。
さらに詳しく「ナイキ カイリー8(インフィニティ)」を説明している記事があるので覗いてみてください。

カイリーハイブリッド
カイリーのシグネチャーモデルから、過去のシリーズを兼ねそろえた「ハイブリッドモデル」が登場している。
「ナイキ カイリー1.2.3」の好評だった部分を兼ね合わせたモデル
「ナイキ カイリーS1ハイブリッド」
「ナイキ カイリー4.5.6」の好評だった部分を兼ね合わせたモデル
「ナイキ カイリーS2ハイブリッド」
どちらも高性能のバッシュになっている。マイサイズがあれば1度は履いてみたいシューズです!
さらに詳しく「ナイキ カイリーハイブリッド」を説明している記事があるので覗いてみてください。

カイリーシリーズローカットモデル
「ナイキ カイリー」シリーズから派生したタイプでローカットベースのモデルが登場している。
さらに軽量でスピードを求めているプレイヤーにおすすめです。
ナイキ カイリーLOW
「ナイキ カイリーLOW」シリーズ初期モデル
「ナイキ カイリーLOW」
ローカットモデルでの心配は、足のサポート力ですが、カイリーLOWはつま先・ヒール・側面に配置された樹脂パーツによってローカットモデルの弱点を補っています。
またストラップも採用されているので足をきっちりホールドしてくれます。
サポート面が良いだけでなく、クッション性もしっかりあり、小さいサイズになるが、AIR ZOOMユニットが、つま先・かかと部の2か所に搭載されています。
軽量でサポート力・クッション性が良いオススメのシューズの1つです!!
さらに詳しく「ナイキ カイリーLOW」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーLOW2
カイリーシリーズのローカットモデルから2作目が登場。
「ナイキ カイリーLOW2」
前作同様にホールド力・クッション性は良い上に、ヒール部分が前作よりも高い位置で作られている。
これは人間の動きだしの特性を生かした作りをしていてさらにスピード力も向上できる仕様です。
デザインもかっこいいしオススメです!
さらに詳しく「ナイキ カイリーLOW2」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーLOW3
カイリーシリーズのローカットモデルから3作目
「ナイキ カイリーLOW3」
このモデルは「ナイキ カイリーLOW2」と「ナイキ カイリーフライトラップ3」が合体したようなモデルになっています。
「ナイキ カイリーフライトラップ3」のストラップパーツと「ナイキ カイリーLOW2」パーツが付いている。
クッションやアウトソール等は「ナイキ カイリーLOW2」とほぼ同じです。
さらに詳しく「ナイキ カイリーLOW3」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーLOW4
カイリーシリーズのローカットモデルから4作目
「ナイキ カイリーLOW4」
一見は「ナイキ カイリー7」に似たデザインですが、デザインコンセプトは「最大限の軽量化を実現させるために無駄な要素を排除したデザイン」と言っているほど、動きやすさを追求した形になっています。
さらに詳しく「ナイキ カイリーLOW4」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーLOW5
カイリーシリーズのローカットモデルから5作目の「ナイキ カイリーLOW5」
軽量化とフィット感、クッション性を過去モデルよりもさらにレベルアップしたモデル。
カイリー8の特徴と似たモデルにもなっています
さらに詳しく「ナイキ カイリーLOW5」を説明している記事があるので覗いてみてください。

テイクダウンモデル
「ナイキ カイリー」シリーズからテイクダウンモデル(低価格)が登場しました。
と言うユーザーの思いを叶える為に作られたモデルです。
ナイキ カイリーフライトラップ
「ナイキ カイリー」シリースの低価格モデル
「カイリー フライトラップ」
低価格設定ですが、小型のAIR Zoomユニットがフロント部分に搭載されていています。
デザイン性も良く人気のモデルですが、やはり本気のバスケをする人には少し物足りないモデルになります。
野外バスケや普段靴としてオススメできるシューズです。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーフライトラップ2
「ナイキ カイリー」シリーズの低価格モデル2作目の
「ナイキ カイリー フライトラップ2」
前作のフライトラップと大きく変わった点は無いが、足のサポート面で樹脂パーツを増やした所が変更された点です。
あとデザインも変わり、少し高級感が出た。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ2」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーフライトラップ3
「ナイキ カイリー」シリーズの低価格モデル3作目の
「ナイキ カイリー フライトラップ3」
前作のフライトラップ2のクッショニングとアウトソール部分は同じパーツを使用しています。
なのでグリップ性・クッション性はフライトラップ2と変わらないと思っていただいて大丈夫です。
しかし、フライトラップ3は「ナイキ カイリー6」・「ナイキ カイリー2」と同じようなストラップが採用されています。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ3」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーフライトラップ4
「ナイキ カイリー」シリーズの低価格モデル4作目の
「ナイキ カイリー フライトラップ4」
今作は過去モデルで問題視されていた「小さすぎるAir Zoom」を大型のAir Zoomに変更し、過去モデルよりも期待できる反発性とクッション性を提供する事が出来た。
デザインも一新され、テイクダウンモデルに見えないかっこいいデザインになりました。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ4」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーフライトラップ5
「ナイキ カイリー」シリーズの低価格モデル5作目の
「ナイキ カイリー フライトラップ5」
シューレースとシュータンの間にクロスのストラップを配置されたのが特徴のモデル。
シューレースと連動されたストラップで、シューレースを結ぶことで足をしっかりと固定する仕様になっています。
軽量にも力をいれたモデルなので、コスパが高いバッシュになった。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ5」を説明している記事があるので覗いてみてください。

ナイキ カイリーフライトラップ6
「ナイキ カイリー」シリーズの低価格モデル6作目の
「ナイキ カイリー フライトラップ6」
軽量化とフロントZoomAirは、おなじみになっている。前作のフライトラップ5ではフィット感を高める為にシューレースをクロス形状にしていた。
今作もさらにフィット感を高める為に、十字のシューレース形状を採用している。
低価格ですが、初期モデルからかなりレベルが上がり十分に使用できるバッシュになった。
さらに詳しく「ナイキ カイリーフライトラップ6」を説明している記事があるので覗いてみてください。

まとめ
歴代の「ナイキ カイリー」シリーズを紹介しました。
最後にもう一度「ナイキ カイリー」シリーズのまとめサイトを貼っておきます。
「ナイキ カイリー1」はこちらから
「ナイキ カイリー2」はこちらから
「ナイキ カイリー3」はこちらから
「ナイキ カイリー4」はこちらから
「ナイキ カイリー5」はこちらから
「ナイキ カイリー6」はこちらから
「ナイキ カイリー7」はこちらから
「ナイキ カイリーインフィニティ」はこちらから
「ナイキ カイリーハイブリッド」はこちらから
「ナイキ カイリーLOW」はこちらから
「ナイキ カイリーLOW2」はこちらから
「ナイキ カイリーLOW3」はこちらから
「ナイキ カイリーLOW4」はこちらから
「ナイキ カイリーLOW5」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ2」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ3」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ4」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ5」はこちらから
「ナイキ カイリーフライトラップ6」はこちらから
2022年にNIKEとカイリーは契約を解除しました。その後、カイリーは中国のスポーツメーカー「ANTA(アンタ)」と契約しました。
2024年にANTAからカイリーのシグネチャーモデルが登場しました。
新モデル「カイシリーズ」については下記の記事でまとめているので、気になる方は確認してください。
